パチンコ依存症(パチンコ中毒)で苦しんでいる方々が参考になる事を公開。 読む薬としてご利用ください。
 
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≪働きづめで全財産5万円≫

 大阪市淀川区で2月、寝たきりの男性(63)が食事を満足に与えられず、床擦れから肺炎を起こし死亡した。介護を投げ出し夫を放置したとして警察は妻(50)を逮捕。公判は4月から始まるが、関係者の話から、出口を見失った孤独な介護の姿が浮かんできた。

 「土足で入って」。2月6日夜、庄司聖子被告=保護責任者遺棄致死罪で起訴=は駆け付けた捜査員に声を掛けた。市営住宅が立ち並ぶ川沿いのマンション。ごみが散乱し悪臭が漂う室内に、やせこけた夫、忠さんの遺体が横たわっていた。

 庄司被告は仙台市出身。人間関係のトラブルで地元を離れ、平成7年に忠さんと結婚、大阪に移った。忠さんは設立した会社が倒産、病気で2年前からほぼ寝たきりに。同じ階の住人は「夫婦で暮らしていることも知らなかった」と話す。

 仕事を3つ掛け持ちし、働きづめだった庄司被告。11年から近所の工場でパートで働き、空気清浄機の部品交換や洗浄を担当するグループのリーダー格だった。

 夜は焼き肉店、週末の深夜はお好み焼き店でもパート勤務。焼き肉店店長(55)は「悪臭なんて信じられない。店ではクーラーまで掃除してくれたのに」。地味だが清潔感ある服装を思い浮かべ、「プライベートは全然知らない」と首を振った。

 月収は約23万円。家賃に7万2000円、消費者金融への返済で5万円が消えた。週2回ほどパチンコに行き、全財産は5万円余り。

 「金がない」と夫を病院に連れて行かず「散らかった部屋を見られたくない」と救急車を呼ばなかった。死ぬ直前は添い寝してジュースを口移しで飲ませていたという。

 「昨年11月、淀川区役所に生活保護のことで相談に行った」と供述。だが実際には生活保護は受けておらず、この時以外に公的機関などを頼ろうとした形跡はない。

 逮捕後、遺体を前に「ごめんなさい」と号泣した。パート仲間の女性は「『主人が働けなくて私が世帯主なの』と笑っていた。もう一歩踏み込んで話してくれれば良かったのに、弱さを見せない性格で殻を破れなかったのかな」とつぶやいた。

 家庭での高齢者虐待に関する国の調査(平成15年度)では、虐待した介護者の17・7%は相談相手が不在。甲南女子大の津村智恵子教授(地域看護)は「高齢化と核家族化が進み、相談相手がいないケースは増えるだろう。介護者は独りで抱え込まずSOSを出してほしい」と訴えている。



パチンコ依存症の末期ですね。

哀れ。
金があれば、パチンコに使い、それ以外には使いたくないというパチンコ依存のよくある症例です。
依存に苦しむ方!
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コメント
この記事へのコメント
パチンコの金を残す為に生活費すら削る、満足な人生なんて一生送れない。将棋で言う所の積む一歩手前で気付ければまだいいが、大抵ほとんどが積んでから我に返る
2015/11/14(土) 18:41 | URL | ラー油 #-[ 編集]
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