パチンコ依存症(パチンコ中毒)で苦しんでいる方々が参考になる事を公開。 読む薬としてご利用ください。
 
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http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/58028/

『パチンコ依存症』が深刻な社会問題になっているという。パチンコ代ほしさに借金を繰り返して生活破綻に陥り、あげくは犯罪に走るケースもある。アルコールや薬物依存と違って体をむしばむことはないにしても、1万円札でさえ短時間で消えていく昨今のパチンコは、やめるにやめられない怖さもつきまとう ▼7月の名古屋場所で十両復帰が決まっている高見藤が、パチンコで作った借金のために突然、引退した。力士の賭け事は昔は『ちょこれんぱん(花札)』と決まっていたが、パチンコで引退とは驚く。04年に入門した直後からはまり、消費者金融4社に多額の借金をつくった典型的な『依存症』だった ▼「花札やマージャンは仲間から“お前はもうやめとけ”とストップがかけられるが、パチンコは止めようがないから始末が悪い」と、ある親方はいう。力士はけいこが済めば、午後は丸々自由時間になる。とはいえ競馬や競輪ならともかく、パチンコで数百万円とは、よくあきずにやったものだとあきれる ▼高見藤は02年に東洋大で学生横綱になり、岡山国体(07年)出場のため出身地の和気町役場に就職した。しかし、03年の全日本実業団で優勝すると地元の期待を裏切って国体を前にプロ入りした。「安定した公務員人生を描き、国体後も普通に暮らそうと思っていた」という当初の進路通りなら、こんなことにはならなかったろう ▼地元だけでなく、今度は師匠東関親方(元関脇高見山)を裏切った。親方は今月16日で63歳になり、協会の定年まで2年を切った。相撲人生の総仕上げの時期に、自らは嫌いなギャンブルで大きな汚点をつけられたのは、気の毒でならない。(今村忠)



前に書いた高見藤の記事のiza内でのコラムです。
花札、麻雀のギャンブルを正当化する訳ではないですが、それらは人対人であり、考え方によってはコミュニケーションの延長であるように思います。

しかし、パチンコは違います。
パチンコは機械対人。
どれだけ負債していようが、誰もなにも言ってはくれません。

花札、麻雀は戦略を練り、勝ち負けも運だけの要素ではありません。
パチンコは釘読みだとかがありますが、運の要素が大きな割合をしめています。

不確定なギャンブルであり、くじ引きみたいなものなので、抽選回数を多くするのが唯一の攻略法であり、それは単純に金を注ぎ込むだけの遊びである。

それじゃあ、金をバカみたいに突っ込む人間が後を絶たないのは必然である。

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