パチンコ依存症(パチンコ中毒)で苦しんでいる方々が参考になる事を公開。 読む薬としてご利用ください。
 
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運に任せて適当に打って、負けつづけている人は認識を深めよう。
なぜ、勝てないのか。今日勝てないとか、明日勝てないとか、パチスロをそんな風に認識しているうちは、「ただのカモ」です。
では、パチスロが、客にとってどれだけ分が悪いかを、いろいろ比較しながら説明します。

けっこう難しいことを言いますが、ゆっくりかみ締めて読んで、理解してください。
損得勘定の出来る人なら、読んだだけでパチスロがいやになります。

パチンコを止めるのにこんな方法もあるのか?禁煙のニコチンパッチみたいな考え方ですね。


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1.パチスロには、控除率(寺銭)がない。

これは客にとって最も分が悪いテラ銭を説明します。
いわゆるお店の「経費+利益」のことです。例えば、お店の売上が一日1000万円あったとします。
この中で、バイト代・光熱費・地代その他経費と儲けを100万円に設定します。
これがテラ銭で、残りの900万円は、出玉としてお客に還元されるものとします。
(パチスロはあらゆる意味で博打ではないのですが)通常の賭博ではテラ銭が法律で定められています。
例えば、公営競技なら25%がテラ銭、残りがお客に還元されます。宝くじもそうですね。逆にいえば、運不運を考えずに競馬や競輪をやった場合、100万円使っても75万円しか戻ってこないということです。
最初から負けを背負ってやっているわけです。25%の控除率というでも、死ぬほどお客にとって分が悪いのですが、パチスロに至っては控除率の規定がありません!
つまり、貴方が13時間で20万円使っても、1枚の出玉を出さなくても許されるのです!
根こそぎボッタくっても法的に問題ありません(ちゃんと税金さえ払えばね)

2.パチスロというゲームは、勝てる張り方が出来ない

例えば、丁半博打をやるとしましょう。バカラでもなんでもいいですが、普通のギャンブルは自分で張り額を決められます。もちろん、ハウスが受けられない限度額はありますが。
パチスロを考えてみましょう。Aタイプの台を一台当てるためには、いくら必要ですか?
答えは、「いくら使うかわからない」ですね。そして、あたった時に何枚でますか?
答えは、「400枚前後」ですね。さて、いくら使うかわからないのに、400枚しかもらえません。
規制という名目で法律によってあま~く守られているルールです。
丁半博打だったら、運の様子を見ながら、当たると思ったときに張り額を増やして、それなりの配当を得られます。これはバカラなどでもセオリーですが、パチスロにそれは通用しません。
10万打って単発でおわり・なんて経験、ありますね。
これは、絶対に不利なんですよ。出たときの連チャンは、店が決めることですから。
法律によっても店が完璧に守られ、有利な立場にあることが丸わかりですね。

3.パチスロ店はビジネスである。だから、絶対に赤字を出すわけがない

ビジネスで赤字出すことは、よく聞く話ですが、パチスロ店に関して言えば、確実に利益が出ます。そもそものテラ銭による負担を気にしなくていいこと、一度食いついた客は必死に飛ぶまで毎日きてくれること、更に細かいテクニックとして客の金の使い具合によって出玉を時系列で調整できること(つまりインチキだと僕は思っていますが)で、少なくとも赤字を避けることは出来ます。後は、客を誘い込んで売上を伸ばすだけです。
売上が伸びれば、客にある程度還元できますし、イベントとかやるのは、このように売上を伸ばすためです。
だって、売上を上げて沢山のお財布からいい感じに絞らないと、もう半年も乗っちゃったベンツも買い換えられないし愛人も増やせないし毎日うまいモンも食えないじゃないですか?そんなの誰でもいやでしょ?(笑)

4.パチスロ店は客の総合を相手にしている。個人はどうでもいい

貴方が使ったお金と換金したお金は、貴方の財布で完結しますが、店は総合の売上を気にしています。現在、お客がいくら金を使って、店はいくら利益が出ているか。
この情報は、時間単位まで細かく、店側が把握できると僕は思っています。もちろん、前日に設定した利益率にあわせて出玉が完璧に制御されているとも思っています。
貴方の運?は、貴方の中で完結している。しかし、店は「運」なんていういい加減なものに全く頼らず確実に利益を確保できる。
これほど客にとって悲惨で分が悪い事実はありますか?

どうでしょう?ここまで読んで、普通に打ってて勝てる気がしますか?
僕は、ここまでの事情は、割と早い段階で気づきました。
もし気づいていなかったなら、怪我は浅いです。今すぐ止められると思いますよ。
傾向から見る客扱いと集客・客分類について概ね、常連を食いつぶしている田舎の店は、売上が小さいですし、お客に飛んでもらったら心底やばいので、お客に対して心配りをします。
あまりに吹っ飛びすぎた客には、遠隔で一発入れてあげることも。客を大事にして、長期間に渡ってじわじわと利益を出して
貰うという方針でやっていると思います。

駅前店・特に地方都市や商業都市の大型店は、そうではありません。恐ろしいことに、一見の客なんか全財産飛んでもらって潰れたとしても、代わりにいくらでも一見の客は入ってくるので、看板台もハメ台も派手です。
こういう店では、沖スロやボーナス継続型、そういう射幸心をあおるような台を多数入れます。
すさまじい利益率をたたき出せるのは、こういう立地条件に恵まれた店です。

基本的に、若い客はお金を持っていないし、「出ない店」と思えば、二度と来ません。ですから
ですから、店にとってはあまり嬉しくありません。嬉しいのは、サラリーマン、主婦、風俗嬢、昼間からぶらぶらしている遊休層、年金をつぎ込む爺婆です。
若い客と違って態度はいいし、何を勘違いしているのかニコニコしながらもくもくとお金をつぎ込んでくれますし、稼働率と売上を上げるのにはもってこいのお客様です。
昼間の売上を支えてくれる層と、夜のサラリーマン。パチスロ店にとって、最高のお得意様です。
だけど、店はそのお得意様を、金を運んできてくれるカモとしか思っていません。
そんなパチスロに、あなたはどこまで金をつぎ込みつづけられますか?
あなたが負けた金は、現実的に失った金だ。
たとえ明日が給料日で、口座に金が増えたとしてもあなたがパチスロで負けた金が戻ってきているわけではない。
パチスロで負けた金は、そのほとんどが店に・それと一部が勝った誰かに渡ったわけだ。
その負けは、言い訳も何もなくてあなたが確実に失った金だ。
来週は給料日だからいいや、というのは、負けに対する危険な欺瞞。その給料は、貴方が一生懸命働いた金だろう?それは、パチスロと何の関係もないじゃないか。
「今日は万枚で20万円勝った!」
「こないだ勝ったから今日負けてもしゃあないや」
「今日は角番がでてたな、明日は勝つぞ!」
期待感と射幸心の甘く恐ろしい罠と取り返しのつかない中毒の怖さパチスロ店に限らず、ギャンブルや儲け話の一番の味方が、期待感・射幸心など人の甘さ。
これは、中途半端な貧乏人や、のめりこみやすい人、一攫千金を狙う人がいちばん強い。
店と比較して、客が決定的に不利なのは、ブラックボックス・運という不可知の部分なのです。店は全てを把握してコントロールしている神の立場。反して客は、お釈迦様の手のひらの上で遊ばされている孫悟空のようなもの。

人間、なにかしらに依存しているものですが、その自分を冷静に客観的に見ることが出来なくなるのが、パチスロの恐ろしさです。人の心理的な弱さと、それを引き出すゲーム性を、パチスロ業界は味方につけているのです。
たとえば、貴方は透明な箱で、中に一つも当たりのないのが見え見えのくじを、お金を出して引こうと思いますか?
ギャンブルは、全部そういうのを味方につけています。ギャンブルの経営に、無駄なことは一つもありません。
ビジネスとして、いかに気分よくお金を浪費してもらえるか。それだけが命題です。例えば、お店のそばにキャッシングを誘致したり、わざとイライラして金を使わせるような店の作りにしたり、見通しのよいシマ配置にして、出ている台がいやでも目に付くようにセットしたり、バイトのオネーチャンはミニスカだったり、単価の安いコーヒーサービスをしてみたり、まったく本当にビジネスに特化した無駄のなさに驚きます。
そして、経営者はお金を運に頼らず確実に手に入れていますから、あなた方のように射幸心で必死になる必要がありません。そうです、お客は認識の浅いオモチャなんですよ。
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