パチンコ依存症(パチンコ中毒)で苦しんでいる方々が参考になる事を公開。 読む薬としてご利用ください。
 
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僕がパチスロでどう負けてきたかを書いてみます。
それでなにかがわかるかもしれません。
僕の認識は、それほど深くないと思いますが、ここに書いてみます。

最初の頃は、適当に勝ったり負けたりしていました。でも、初級や中級で説明したように、それじゃ100%勝てないことがわかりました。そして、僕は普通の人に比べて決定的に運がないということも自覚していました。
それでも、何とかして勝ちこみたかった。

それで、自分なりのセオリーを作ろうとしました。
これだけは守らなきゃいけない、いわばパチスロをやるにあたっての、絶対不変の法則作りとやり方作りです。
それは、以下の項目でした。

パチンコを止めるのにこんな方法もあるのか?禁煙のニコチンパッチみたいな考え方ですね。


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●運じゃ勝てない。だから、運に頼らない法則をつかまなければならない。

つまり、今日はついてたから勝った、ついてないから負けちゃった・というのでは、基本的に理由がいい加減すぎて、勝ちを継続していくことは出来ないだろう。
だから、その不可知の部分に対する認識を深めて、運やまぐれをなるべく排除しようと思った。

●出ないところを打つことが一番の無駄

毎日収益を上げるためには、店がどこで出すか・を完璧に見切ることが必要だった。出るときに必ず打つ、出ないときに絶対に打たない。
無駄使いする金を極力減らさないと、控除率で完璧に負けることはわかりきってるし、その上不運で負けたら取り返しがつかない。
だから、どういうときに出るのか、ということをなるべくデータ化して、そのパターンに応じたときに打つスタイルを守ろうとした。
いわゆる立ち回りです。

●基本的に、店は出す気がなければ「出せない」はずだ。そのシグナルは何か?

まず朝一の段階で、派手な演出でオバケ一発とか、いかにも出そうだけれども結果として出ない時は、少なくとも店には出す気がない。
出るとしたら、店の設定したシマの利益が確定した段階でしか出ない。
これは、データ収集で確実だった。
しかし、その設定されている利益率が読めないと、打ち出しのタイミングが決定できない。
結果、ちょぼちょぼ大事に打って閉店まで不発、という部分がエラーになってしまった。

●設定やストックというのは、全く意味がない。

この後で説明しますが、ストックの有無とか飛ばしとか、設定が高いとか低いとか、そういうのはまったく関係ないと思っていました。
高度情報機器の現代で、設定とかストックとかあやふやなものをビジネスに利用できるわけないでしょう?
まかり間違ってお店が損しちゃったらどうするんです?

●最初の段階で負けを作らされると、はじめから負けを背負ってしまう。

そして、いくら金を使ったからって勝てる保証がない。
だから、最初に大負けを作らないように、出るシマで・出る時間にピンポイントで打たないとダメだと思った。
横並びで出る『時間』があるというのは、誰でも経験していると思うのですが、これがシマ遠隔で、コンピュータによって設定されている出玉率(還元率)と現状に応じてフラグの取り消しと発行が自動で?行われる。
なんで気づいたかというと、ある店で負けて店を出たときに、金物じゃらじゃらのおじさんに呼び止められ、「アルバイトやらないか?」と言われたことがきっかけだった。いわゆる「打ち子」の誘いだけど、その店はチェーン店のため、店長が小遣いを月に50万くらい抜こうと考えていたらしい。「好きなだけこっちで出してやる。いくら欲しい?」と言われたが断ったのだけど、その自由自在に出せる口ぶりが気になった。
そこで、その店にはいけなくなったがいろいろな店で見ていると、確かに出方がおかしい。
裏物のシマをあるとき眺めていたら、それまで誰がどう打っても何も出なかったのに、夜7時の時報とともに横並びで一斉に出だしたときに、シマ遠隔に気づいた。
僕が見ていた限り、このタイミングは時間によって発生すると見えた。裏ロムとかそういう可愛いものじゃなくて、時間がきっかけになることで、僕が類推する限り、ネットワークで利益率にあわせた自動操作とともに、各台のフラグをコントロール室で好きに送れるよう。
今のところ、全ての店で同じような作為の特徴が見られた(人為的な操作は、必ず作為的な結果になるもの)。
だから、どこの店に行っても強力な武器になると思っていたし、気づいたばかりの頃は、これでタイミングさえ見抜けば絶対に勝てるとほくそえんだものだった。
事実、最初の頃はかなりの勝率をあげていたんだけど、
だけど、トータルで見ると負け越しのほうが多かった。
シマ操作しかできないので、シマの予想と台の予想、これは出方である程度見当が付けられたけど、結局店が出す気がないときに、シマ遠隔を信じて打ち込んで負けることになったり、つまりはどうしても不可知の部分で負けてしまう。
やっぱり僕には、未来は完全には見えなかった。
そして、不可知の利点で店が守られている以上、その程度、人より認識が勝っていたとしても、「店」を崩すまでには至らなかったんです。
それと、こちらも打ち方がおかしくなるので、店には気づかれていたようでした。
何度も明らかに外されて、僕が諦めた後に1ゲームで大爆発とか、最近はかなりえげつないこともやられてた。勝てる奴は店には不要だったようだ。

出るシマを見切って打てば勝てると思った。
その為に、1時間でも打たないで見ていたり、
認識を深めていくためにありとあらゆる努力をはらった。
だけど結果ゼロ、更に支払った時間と金はすさまじかった。
結局、初級~中級でわかってたことが、一番の基本だった。店にとって、勝てる奴はビジネスの邪魔で必要ないってこと、つまり初級・中級で気づいていたことこそが最重要で、打ち方や立ち回りなんか、もう既に負けに取り込まれているのに、なんらかの活路があるんじゃないかと勘違いしてたってことでした。
パチスロするなら、ビジネスで打ち子をやるか、もしくは自分もゴトで店と同じ能力で戦うしかなかったのです。
店が決めたルールでしか戦えない普通の客では、カモられて
食いつくされる一方でした。真面目に真剣にやるほど、地獄のようでした。

僕は、こうやってとことんまで負けました。
ここには書いていないけど、いろいろとセオリー化した細かい動きもありますが、結局それが勝ちを得るまでには至らなかったのです。
僕は、人並み以上に認識が甘くて、不運な人間だったのでしょう。
でも、理詰めで考えて、更に実践して、結局勝てないという結論しかないことが、最後の最後でわかりました。
だけど、もし貴方がたとえば一ヶ月のトータルで買っているくらいの人だったら、パチスロで勝ちつづけてください。
その才能は、きっと僕には及びもつかない人なのだと思います。羨ましいと思います。
意地でパチスロをやっている人へ、パチスロ屋への復讐の武器は、勝つことじゃなくて絶対に店に行かないことです!
お金を使ってくれるお客がいなければ、パチスロ屋は一番困るし潰れるのです。
僕は愚かな人間で、死ぬほどお金を使って人生を棒に振りました。もう、後悔とかそういう段階じゃなくなりました。
そして、僕にはもうお金も必要ないのです。もし、お金が欲しかったら、パチスロ必勝法とかありえないものを詐欺で売ったり、パチスロの素晴らしさを書いたホームページにサラ金の広告を貼り付けて稼いだり、オンラインカジノの広告を張ったりとか考えたでしょう。
だけど、ただでさえ負けてる人から取りたくない。
そして、自分が哀れだと思ったから、そういう哀れな人のヒントになればいいと思ってこれを書きました。
ここを読んでくれた人が、ずっと幸せでありますように。

さようなら。
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