パチンコ依存症(パチンコ中毒)で苦しんでいる方々が参考になる事を公開。 読む薬としてご利用ください。
 
始めまして。

この度、この様なブログを作ろうと考えたのは、私自身も超がつくほどのパチンコ好きであります。

好きが発展し、負債を重ね、パチンコ依存になり、一時期、借金200万ほどサラ金で借りた事もあります。
この時の経緯も詳しくお話したいと思います。

好きだったパチンコで色々な意味で人生の大事な時間を無駄にしました。

しかし、この経験は無駄で終わらせるのはもったいない。
他にもたくさんの人がパチンコ依存で苦しんでいる。

そう思いこのサイトで皆にお知らせし、皆で克服法等を公開しようと考えました。

色々な記事をのせて行くのでよろしくお願いします。

よし!明日からパチンコ辞めるぞ!!
もっと決意を固める!!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070725-00000104-mai-bus_all

 社会経済生産性本部が25日まとめた「レジャー白書07」によると、06年の余暇市場は78兆9210億円で、前年の80兆1710億円から1.6%減少し、91年以来15年ぶりに80兆円台を割り込んだ。同本部は「市場規模の大きいパチンコをはじめ、ギャンブル系の減少によるところが大きい」と分析している。
 スポーツ部門は4兆2970億円で前年比横ばい。用品市場もゴルフ用品が回復傾向にあり、一時落ち込んだスキー・スノーボード用品も極端な需給ギャップは解消されている。健康ブームの高まりでフィットネスウエアやシューズの堅調が続き、フィットネスクラブも過去最高の市場規模を更新した。
 余暇活動への参加人口は、低迷していたテレビゲームが任天堂のゲーム機「Wii(ウィー)」や携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」の大ヒットなどで前年比350万人増の3110万人に大幅回復。宝くじ(4380万人)は前年の6位から4位(4600万人)に上昇し、初めて上位5位に入った。【内山勢】



みんな!パチンコなんか行かずとも、楽しい事は山ほどあるぞ〜。
パチンコ行って負けたらそれこそストレス溜まりまっせ。



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客離れが続くパチンコ業界。遊戯人口はここ10年で、1000万人も減少しているともいわれている。
各パチンコ店では独自の企画や祭りを行い、テレビCMも盛んに放送されている。
もはやパチンコ店が、自分の店のサイトを持つのも当たり前になってきており、サイト上で日替わりの企画などを案内している。

ここに、ひとつのパチンコ店のサイトがある。

「パチンコニューチャンス小須戸店」
http://www.p-world.co.jp/niigata/chance.htm

サイトを開いてみればわかると思うが、新潟県のごく普通のパチンコ店である。サイト上では店の外観、アクセスマップ、営業時間などが掲載されている。

しかし、画面を下にスクロールしていくと、背景が黒い部分が現れ、突如として2ちゃんねるのアスキーアート(絵文字)が連発されている。そのいきなりの変化っぷりには、一瞬、唖然とさせられる。

定休日 年中無休
台 数 パチンコ 128台 / スロット 77台
駐車場 168  台

という情報の後にいきなり、

それでは最後の問題です。
常に夢と希望と感動を提供し続ける
VIPクオリティなパチンコ店の名前を答えて下さい

最初の問題なのに、なぜか最後の問題である。
そして答えがこれ矢印!?



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[ついに2ちゃんねるがパチンコ業界進出!?]の続きを読む
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http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/58028/

『パチンコ依存症』が深刻な社会問題になっているという。パチンコ代ほしさに借金を繰り返して生活破綻に陥り、あげくは犯罪に走るケースもある。アルコールや薬物依存と違って体をむしばむことはないにしても、1万円札でさえ短時間で消えていく昨今のパチンコは、やめるにやめられない怖さもつきまとう ▼7月の名古屋場所で十両復帰が決まっている高見藤が、パチンコで作った借金のために突然、引退した。力士の賭け事は昔は『ちょこれんぱん(花札)』と決まっていたが、パチンコで引退とは驚く。04年に入門した直後からはまり、消費者金融4社に多額の借金をつくった典型的な『依存症』だった ▼「花札やマージャンは仲間から“お前はもうやめとけ”とストップがかけられるが、パチンコは止めようがないから始末が悪い」と、ある親方はいう。力士はけいこが済めば、午後は丸々自由時間になる。とはいえ競馬や競輪ならともかく、パチンコで数百万円とは、よくあきずにやったものだとあきれる ▼高見藤は02年に東洋大で学生横綱になり、岡山国体(07年)出場のため出身地の和気町役場に就職した。しかし、03年の全日本実業団で優勝すると地元の期待を裏切って国体を前にプロ入りした。「安定した公務員人生を描き、国体後も普通に暮らそうと思っていた」という当初の進路通りなら、こんなことにはならなかったろう ▼地元だけでなく、今度は師匠東関親方(元関脇高見山)を裏切った。親方は今月16日で63歳になり、協会の定年まで2年を切った。相撲人生の総仕上げの時期に、自らは嫌いなギャンブルで大きな汚点をつけられたのは、気の毒でならない。(今村忠)



前に書いた高見藤の記事のiza内でのコラムです。
花札、麻雀のギャンブルを正当化する訳ではないですが、それらは人対人であり、考え方によってはコミュニケーションの延長であるように思います。

しかし、パチンコは違います。
パチンコは機械対人。
どれだけ負債していようが、誰もなにも言ってはくれません。

花札、麻雀は戦略を練り、勝ち負けも運だけの要素ではありません。
パチンコは釘読みだとかがありますが、運の要素が大きな割合をしめています。

不確定なギャンブルであり、くじ引きみたいなものなので、抽選回数を多くするのが唯一の攻略法であり、それは単純に金を注ぎ込むだけの遊びである。

それじゃあ、金をバカみたいに突っ込む人間が後を絶たないのは必然である。



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070618-00000413-yom-spo

大相撲の元十両で東幕下2枚目の高見藤(27)(本名横山英希、東関部屋)が18日、日本相撲協会に引退届を出した。

 師匠の東関親方(元関脇高見山)によると、パチンコなどで借金がかさみ、相撲を取る気力がなくなったという。

 高見藤は東洋大時代に学生横綱となり、岡山県和気町役場を経て入門。今年春場所、新十両に昇進した。夏場所は幕下だったが、25日発表の名古屋場所番付で十両に再昇進することが決まっていた。

 関取級の力士がこうした理由で引退するのは珍しく、東関親方は「何回も注意したが直らなかった。若い者にも示しがつかない」と話した。



また一人、パチンコによって明るい未来を絶たれた若者が出てきた。
まさに、この人もパチンコ中毒だったに違いない。
きっと、パチンコなんかにのめりこんでいなければ、大相撲で成功していたかもしれない。
この人はこれからどうするのだろう。
成功をお祈りします。





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http://news.livedoor.com/article/detail/3193648/

「庶民の娯楽の殿堂」パチンコだが、遊戯人口がここ10年で1000万人以上も減少し、2007年に入っても客離れが止まらないようだ。その理由の一つが「消費者金融がカネを貸さなくなったため」なのだそうだ。風が吹けば桶屋が儲かる、みたいな理屈だが、あながちウソでもないようだ。

融資申込者の半数以上が振るい落とされた
企業信用調査会社・東京経済の「東経ニュース」(07年5月24日付け)は、07年に入りパチンコ店運営会社の倒産が相次いでいる原因の一つをこう説明している。


「パチンコ業界では消費者金融の法改正を受け、パチンコファンがパチンコにつぎ込む資金が減少した」
消費者金融業界では、06年に多発した無理な取立て、上限を超える金利での貸し付けなどの不祥事が相次いだ。さらに、貸出上限金利の引き下げなどを盛り込んだ改正貸金業法成立を受け、貸し倒れリスクの高い人への融資を一段と絞った。

「武富士、アイフル、アコム、プロミスの大手四社の成約率は三月時点で平均44%と、申込者の半分以上が審査でふるい落とされた」(日本経済新聞07年5月18日付け)
つまり、ふるい落とされた中に、パチンコファンが多かったのではないか、というわけだ。

パチンコ好きは消費者金融をどれくらい利用しているのだろうか。ある大手パチンコチェーンの社員はこう話す。

「生活費が足りなくなって『パチンコで稼ごう』と遊びに来るお客さんも多い。手持ちが無い場合は、お客さんの一部だとは思うが、消費者金融を利用しているようだ」
パチンコ・パチスロ歴20年の30代男性サラリーマンはこう話す。

「パチンコの資金が足りなくなって消費者金融に駆け込む人は、利用者全体の20%はいる感じだ。数年前はもっといたと思う」
パチスロの場合は「大当たり」が続けば一回で20万〜30万円も儲かる場合もあるようで、「借金がすぐに返せる」との思いが消費者金融に走らせることになるのだそうだ。

参加人口は減少したが、一人当たりの遊戯費は非常に高騰
消費者金融の「貸し渋り」でパチンコ人口が減る。これはパチンコ業界にとって非常に痛い。「レジャー白書」によれば、パチンコ参加人口は05年で1,710万人。95年が2,900万人だから約1,200万人減少した。

一方で、業界の売り上げ(貸し玉料)は95年が309,020億円に対し、05年は287,490億円と参加人口に比べ減少率は少ない。つまり、一人当たりの遊戯費が非常に高騰している。そこへ、消費者金融の融資が制限されれば、大きく売り上げを落とす結果になりかねない。

パチンコ参加人口に関しては、減少が心配される問題が07年7月に発生する。「射幸心をあおる」という理由で、店内に置かれているパチスロマシンの「4号機」が、ギャンブル性の低い「5号機」に総入れ替わる。スリリングな展開を味わえなくなる可能性があるわけで、日本遊技関連事業協会はJ-CASTニュースの取材に対し、

「業界にとって厳しい状況であることは間違いない」
と話す。



パチンコと消費者金融の繋がりはこのサイト上でも何度か触れてきました。
消費者金融に対しての法改正が行われ、消費者金融も用意に金を貸せなくなり、その結果、借金してパチンコをする人間が減ったという理屈になります。
???
って事は、以前から消費者金融は債務者がパチンコで金を使うのを分かっていて金を貸していたんじゃないか!!

パチンコとサラ金が同じ穴のムジナと言われるのも納得。






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